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代表あいさつ

​グレードワンステップ 代 表

野 田  健 司

KENJI NODA
“素直な心と誠実さ”をモットーに、利他主義を実現します。
“お客様が求める最高のサービス”を提供し、社会に喜ばれる企業を目指します。

 弊社は、日本の真ん中に位置する「名古屋・愛知」を中心拠点とし、様々なイベントの企画・運営に従事してきました。中でも、3ヵ月に1度の100人イベント『名古屋 交流会マーケット』は、10年間継続して開催してきた異業種交流会の集大成にもなりつつあり、1万人以上の参加者に出会ってきたことで生まれたニーズに対する顧客満足度及び社員幸福度の証にもなっています。

 また、2022年12月から発足した『みりょく日本一の会』は、ビジネスマンの自己成長や自己実現を応援サポートするため、パートナーシップ協定や共創プロジェクトという一大プロジェクトを掲げ、単なる異業種の出会いや人脈づくりという枠に囚われることなく、ビジネスの本質でもある「売上をつくること」「利益を確保すること」「生産性を高めること」を軸として、同じ価値観を持ったビジネスマンだけの集いの場を提供し、経済を活性化することを目的とするようにもなりました。

 

​ 加えて、日本最大規模のヒップホップフェス「ASIAN HIPHOP CONNECTIN”AH1”」の相談役兼プロジェクト管理者にも拝命され、1万人規模の音楽フェスイベントの運営・管理の1役を担うようにもなりました。これも一重に、100人規模の異業種交流会を大手企業のプロモーターと同じような仕組みを用いて1役を担ってきた証であると熟知しています。

さらには、日本の未来を見据えたプロジェクトとして、子育て世代に目を向けました。その子育てに対して親子の自立を促す教育や育成が不可欠であると考え、「子育てママの負担をなくし、親子の自立を促す」というテーマでマザリア(Mother Raring)を発足。子育てをするママさん達が活躍できるような場として、10年後には1万人規模のマザリアフェスをナゴヤドームで開催するビジョンを掲げるようにもなりました。

弊社は、ハーバードサーベイ(ハーバード大学が調査した結果)を元に、3%の人達が実践してきた価値観(卓越した健全な経営)を実践し、社会のニーズや課題を解決していきたいと考えています。

​また、これらの価値観を共にするメンバーシップを増幅し、「名古屋・愛知」の経済の活性化に努め、この実績を携えて日本全国に新しい影響をもたらす存在を目指します。

 

PROFILE

1979年3月 愛知県名古屋市生まれ、中川区育ち。

1995年   名古屋市立工業高等学校を中退。その後、配管工にて10年間従事。

2005年   名古屋市立工業高等学校 定時制高校入学。

2007年   名古屋市立工業高等学校 定時制高校卒業。

2009年   大東建託入社。建築営業に従事。

2015年3月  独立開業。太陽光発電低圧販売・施工事業及び飲食店コンサルタント事業を開始。

2015年4月  名古屋一の繁華街である錦の飲食店において経営陣へのチームマネジメントを行い、3店舗から7店舗へと規模拡大に成功。

2015年8月   世界最大能力開発組織SMIのプログラムを採用(PSP)。同月、名古屋を中心に異業種交流会の主催を開始。

2016年4月  「コミュニケーション専門 実践トレーニングスクール」開校。

2019年8月   世界最大能力開発組織SMIのプログラムを採用(EPL)。

2022年9月   新団体「みりょく日本一の会」を設立。

2022年12月  3ヵ月に1度の100人イベント「名古屋 交流会マーケット」を開始。

2025年9月 「みりょく日本一の会」の代表者を野田から蒲原氏に変更。

2025年2月 「株式会社ES PROUD」設立。代表取締役に野田が就任し、和菓子の移動式催事出店販売(飲食業)を開始。

​2026年1月 調査・研究・分析機関「Center Cross Labo」を設立し、Business Marketing Labolatoryの開発に従事。

Business Marketing Labolatory(通称:BML)

2026年1月に本格的に「Center Cross Labo」を発足し、BMLのカリキュラムの開発に着手。

BMLは、「卓越した健全な経営」の最たるものであり、経済学の本質とも言えます。

経済学の本質として…

①経済圏をつくること…、②ヒト・モノ・カネが集まる場をつくること…、③消費の受け皿を作ること…、④雇用を生むこと…、⑤消費を活性化させること…、⑥納税義務を果たすこと…、⑦弱者を助けること…。

これらの本質を十分理解した上での事業やビジネスは、経済が循環することは間違いありません。

その経済が循環している場には、夢や希望が溢れてきます。

これらを実現するためには、個々の能力として健全な経営を行う開発が必要不可欠になってきます。

経済が循環すれば、経済的な自由や時間的自由を手にすることができると言われています。これらを証明したのが、ハーバードサーベイの調査結果です。65歳の人達を対象に「どんな人生を歩んできましたか?」という質問を投げかけた結果、3%の人達や10%の人達(すなわち、13%の人達)は経済的自由や時間的自由を手にしてきたという回答になりました。一方で、60%の人達は自分自身の時間を労働の時間に殆ど割いてきたという回答になりました。すなわち、労働の対価として報酬を受けている人達であることから、経済的にも時間的にも夢を持ち続けて実現しなかった人達とも言えます。また、27%人達は要介護・要保護の対象となって生活保護を受けるような人達との結果が示されました。これらの結果を踏まえて分かってきたことは、3%の人達は仕組みを作って仕組みでヒト・モノ・カネを動かしているので会社経営としての事業を構築してきた人達と言えます。一方で、10%の人達はお金でヒト・モノ・カネを動かす投資家の人達と言えます。また、60%の人達は今ある自分自身のスキルや能力を3%の人達に買ってもらうという構図となります。

BMLは、3%の人達が実践してきた「卓越した健全な経営」を追求し、再現することを目的として開発されてきました。

経営者として事業を動かす力を身に付け、経済が循環する流れを作ることが「卓越した健全な経営」を支える第一歩と考え、素直さと誠実さをモットーに日本を代表するリーダーとして名を馳せる実績を誇り、利他主義の実現を目指します。

 

​GRADE ONE STEP 代表 野田健司

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